このマンガがすごい!2018堂々の1位!【約束のネバーランド】のあらすじとここがおもしろい!~comic~

このマンガがすごい!2018堂々の1位!【約束のネバーランド】のあらすじとここがおもしろい!~comic~

このマンガがすごい!【約束のネバーランド】

2016年から週刊少年ジャンプで連載中のマンガ【約束のネバーランド】『ONEPIECE』の作者、尾田栄一郎や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の作者、秋本治らが太鼓判を押すほどのこのマンガが今注目されている理由や魅力をご紹介!

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このマンガがすごい!2018にて1位を受賞!

毎年年末に発売・発表される『このマンガがすごい!』総勢700人のマンガ好きが評価し「今読むべき」マンガをランキング形式に発表するこの企画で【約束のネバーランド】が見事1位を受賞しました!

この『このマンガがすごい!』の影響力は今では大きなものとなり2017年1位の『中間管理録トネガワ』、2016年1位の『ダンジョン飯』ともにこの賞を受賞してからさらに人気を高めました。約束のネバーランドもこれらのマンガに続き今年、更なる躍進が期待される事間違い無しです!

 

約束のネバーランドのあらすじ

このお話は孤児院グレイス=フィールドハウスに収容される子どもたちが主人公のお話。この施設に収容される子どもたちはシスターと呼ばれるイザベラに育てられています。

しかしこの孤児院はどこか普通ではありません。ここには12歳までの子どもたちしかおらず、12歳以降のこどもたちの行く先は誰も知りません。また子どもたちの首にはシリアルナンバーが刻印され、レベルの高い学習教育を受けさせられています。

そんな学習教育で毎回満点を叩きだす頭脳明晰なエマ、ノーマン、レイの三人は一人、一人性格は違えど皆やさしく他の子どもたちからも大変慕われています。

そんな彼らはある日12歳となった孤児院を卒業した孤児の一人が食肉として出荷される現場を目撃してしまします。そうここは、外の世界の鬼に食肉を出荷するための飼育施設だったのです。鬼はこどもの発達した脳みそを好むためシスターイザベラは子どもたちに高いレべルの学習教育を施していたのです。

その事実に気づいてしまった子どもたちはありとあらゆる力と知恵を合わせ、この施設からの脱獄を計画します。エマ、ノーマン、レイたちの運命はいかに、、、

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約束のネバーランドのここがおもしろい!

ストーリーの概略をご紹介致しましたが、この作品、「友情・努力・勝利」を掲げている少年ジャンプのマンガっぽくないのです!とても暗く、ショッキングな内容の話と思われるのですが一人、一人個性のあるこどもたちの友情や覚悟にしばしば胸を打たれます。

また頭脳明晰な子どもたちと飼育員であるイザベラとの駆け引きがとても秀逸で1話、1話の展開にドキドキ、ハラハラさせられること間違い無しです。

またまだ多くの謎が明かされていないこのマンガですが、後に気づく伏線が随所いたるところに散りばめられています。読者もこどもたちと一緒に謎に対峙し、読み進めていくスリルがこのマンガでは1番の魅力となっている様に感じます!

 

まとめ

【約束のネバーランド】読みたくなりましたでしょうか?読者の私も次の展開が気になりすぎていてもたってもいられません。『このマンガがすごい!』栄えある第一位に輝いたこの作品、皆様のぜひcheckしてみてください!

ということで今回ご紹介させて頂いたこのマンガがすごい!【約束のネバーランド】のSRENDポイント(流行期待度・おすすめ度)は

81!!

以上!! 最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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