手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞なるか!ジャズ漫画【BLUE GIANT(ブルージャイアント)】のあらすじと感想・レビュー~comic~

手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞なるか!ジャズ漫画【BLUE GIANT(ブルージャイアント)】のあらすじと感想・レビュー~comic~

ジャズ漫画【BLUE GIANT(ブルージャイアント)】~comic~

今回はジャズをテーマに一人の青年の青春とそれを取り巻く人とのドラマを描いた、【BLUE GIANT(ブルージャイアント)】をご紹介します。

2018年『第22回手塚治虫文化賞』のマンガ大賞の最終候補に選出され今、話題沸騰中の漫画です!

この作品は私も大好きな漫画の一つですので、マンガ大賞に輝くことに期待しつつ、この漫画のあらすじや魅力をご紹介します。

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BLUE GIANT ブルージャイアントとは

BLUE GIANTとは小学館のビッグコミックで連載され全10巻で完結したジャズ漫画です。

2016年のマンガ大賞では第三位に輝き当時無名であったこの漫画の注目度は一気に高まりました。

現在は完結後の続編として『BLUE GIANT SUPREME(ブルージャイアントシュプリーム)』が絶賛連載中です!

 

BLUE GIANT ブルージャイアントのあらすじ

仙台市に住む、高校生の宮本大(ミヤモトダイ)はある日、ライブハウスで行われた激しいジャズライブを目の当たりにし、ジャズの世界にのめりこんでいく事となります。

なかでもサックスの演奏に胸を打たれ、大も人々の心を打つ世界一のサックスプレイヤーになることを決意するのです。

まっすぐで素直な性格の大は師のいない河川敷で来る日も来る日も一人で練習に明け暮れます。そんな練習を日々の糧とした彼の放つ音には、その素直な情熱がこもり、技術はなくとも人の心を打つパワフルな音楽を奏でるようになるのです。

その彼の音楽に夢を抱いた師との出会い、送り出す家族、夢をともにするバンドメンバーとの出会いで大の音楽と大自身も日々成長をとげ世界一への道を進み続けるのです。

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BLUE GIANT ブルージャイアントの感想

この漫画には友情、家族愛、恋愛、師弟愛すべての愛が詰まった作品です。まっすぐな性格の大は家族を始めとした様々な人たちと出会い、様々な愛にふれて夢への一歩を踏み続けるのですがこの漫画を読んでいると終始感動しっぱなしです!

また登場人物の一人一人がとてもかっこ良くて暖かい。皆それぞれの筋を通し、ときにはぶつかり合いますが、彼らの台詞や行動は読み手の心をも熱くしてくれること間違い無しです。これほど名シーンの多い漫画は他にはないと思います。

感動と勇気を与えてくれるこの漫画と出会えたことは私にとって、とても幸運なことだったとさえ思わせてくれる作品でした。。。

 

続編BLUE GIANT SUPREME(ブルージャイアントシュプリーム)へ

BLUE GIANTは10巻で完結しましたが、大の夢はまだ終わりません。大の夢へのその後として舞台をドイツに変えBLUE GIANT SUPREME(ブルージャイアントシュプリーム)として現在も連載中です。

ドイツへ渡った大はまた新たな出会いを重ね、日々成長を続け世界一のサックスプレイヤーへの夢へと歩み続けているのです。

 

まとめ

今回はジャズ漫画【BLUE GIANT(ブルージャイアント)】をご紹介させて頂きました。この漫画の魅力と感動が少しでも伝わりましたでしょうか。

あなたも大の夢の応援者となり、一緒に胸を熱くさせられたらと期待しております!!

ということで今回ご紹介させて頂いたジャズ漫画【BLUE GIANT(ブルージャイアント)】のSRENDポイント(流行期待度・おすすめ度)は

90!!

以上!! 最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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