『シドニアの騎士』,『BLAME!』の弐瓶勉最新作!漫画【人形の国】のあらすじや登場人物、感想について~comic~

『シドニアの騎士』,『BLAME!』の弐瓶勉最新作!漫画【人形の国】のあらすじや登場人物、感想について~comic~

ダークファンタジー漫画【人形の国】~comic~

近年、『シドニアの騎士』や『BLAME!』といったSF大作漫画がTVアニメや映画で動画化したことにより原作者弐瓶勉のことを知り、弐瓶勉ファンになったという方も少なくないはず!

今回はその弐瓶勉が絶賛連載中の最新作【人形の国】のあらすじやレビュー・感想をご紹介します!

(スポンサーリンク)


 

人形の国とは

人形の国とは月刊少年シリウスで連載中で弐瓶勉作の漫画です!

内容は大昔に地底との戦争に敗れた人間は人工天体アポシムズの極寒の地においやられてしまい、それでも生き続けるために攻撃的な自動機械や人形病という脅威に立ち向かっていくダークファンタジーアドベンチャーとなっております。

弐瓶勉といえば、代表作『シドニアの騎士』『BLAME!』などでも見られる独特の世界観とタッチで描かれるSFが最大の魅力であり、今作も弐瓶勉ワールド全開の作品となっています!

単行本は2018年3月現在、2巻まで発売されております。

 

人形の国のあらすじ

舞台は人工天体アポシムズ。アポシムズの大部分は殻で覆われた地底部分であるが、50世紀前の地底との戦争に敗れた人間は正当な居住権を失い、極寒の地表部分に取り残されてしまった。

それでも人間は生き延び、地底に再び立ち向かおうとしていた。

訓練と食料採集のために行軍していたエオ、ビコ、シオ、エスローは、調査の途中リベドア帝国に追われる謎の少女に遭遇する。絶体絶命の少女は助けに入った4人に謎のコードと7つの弾丸を託す。

このものが意味するものとは。。。リベドア帝国に歯向かってしまった4人の運命はいかに。。。

(スポンサーリンク)


 

登場人物

◯エスロー:物語の主人公、後にコードを使い正規人形に変身する

 

◯エオ:エスローの生徒、正義感に溢れるやんちゃな男の子

 

◯ピコ:エスローの生徒、皆に優しい女の子

 

◯シオ:同じくエスローの生徒、冷静沈着で頭脳明晰

 

◯タイターニア-謎の少女

 

人形の国のレビュー・感想(少しネタバレ)

読んでみて思いましたが、今回も弐瓶勉ワールド全開でした!いつも通り、冒頭は分からない単語のオンパレードで正直なにがなんだかわかりません。笑

ですが心配しないてください!1巻を読み終える頃にはどっぷり弐瓶勉のSFの世界観に夢中になっています。

今作も登場人物同士の会話は最小限でかつ緻密に描き込まれた世界背景によって漫画の中に引き込まれてしまいました。

人形の国はコードを使うことで変身して闘うバトル要素もあります。この変身がそれぞれ特徴の違うバトルタイプに分かれ、変身同士の闘いがより一層派手におもしろく描かれています!

この様にある意味王道の変身バトルものの要素もありますので、弐瓶勉にしてはいつもよりわかりやすく親しみやすい設定なのかなと思いました。弐瓶勉を知らないという方にもこの作品を入口に弐瓶勉ワールドにのめり込んで頂けるかと思います!

 

まとめ

今回は弐瓶勉によるダークファンタジーアドベンチャー漫画【人形の国】をご紹介しました!弐瓶勉ファンはもちろんのこと弐瓶勉を知らない方も、是非読んでみてSFの世界にダイブしてみてください!

ということで今回ご紹介させて頂いた漫画【人形の国】のSRENDポイント(流行期待度・おすすめ度)は

80!!

以上!! 最後まで読んで頂きありがとうございました!!

(スポンサーリンク)